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世界一清潔な空港の清掃人

心を込めないと本当の意味できれいにできないんです。

●新津 春子 著 /朝日新聞出版
●1,080円(内税)
●四六判並製 160ページ
●2015年12月 発売


商品概要


 『このトイレきれいね』って思ってくれる、それだけで十分じゃないですか。
 清掃の地位はまだまだ低い。でも心を込めれば感謝してくれる人が出てくるのです。  
「現場は、自分の家だと思って掃除するんですよ」「使う人のことを思って、できることは、すべてやる」「心に余裕がないと、いい仕事ができません」……。世界一清潔な空港に選ばれた羽田空港を支える清掃職人、新津春子氏、魂の言葉。


目次


 ・新津さんのこと 
 ・かんたんな自己紹介

第1章 歩いてきた道
 ・私たちも人間なんですよ。
 ・今日より明日、明日よりあさって、いい生活をしたい、と思うでしょ。
 ・「ケンカするならめちゃくちゃにやりなさい」とおじさんに教わりました。
 ・「それ、いじめじゃないですか?」
 ・自分の人生をめいっぱい生きていたら、親は喜んでくれるんじゃないかな。
 ・大人はずるい方に考えたり、ラクをしようとするでしょ。
 ・うしろを見ると、前に進むのが遅くなるんです。
 《プロ道具の使い方 01〜04》

第2章 私の生きかた
 ・人と比べるのではなく、私は自分と自分を比べます。
 ・隠しても、いずれバレることなんですよ。
 ・頭のなかに余裕がないと、優しい気持ちは出てこないんです。
 ・常に誰かに合わせていると、元の自分がわからなくなってしまう。
 ・簡単に自分を曲げないようにしています。
 ・どんな人も、嫌いだとか苦手だとか思う暇がないのです。
 ・楽しくなてくも、楽しく見せることは必要です。
 《プロ道具の使い方 05〜08》

第3章 仕事について
 ・私は、清掃の仕事が大好きです。
 ・ひとつひとつ、全部意味があるんですよ。
 ・何かを教わることができるというのは、なんと幸せなことでしょうか。
 ・私は、その仕事を覚えて、自分が喜べばそれで十分だったの。
 ・お年寄りや、障がいのある方も、私にとって、先生です。
 ・私たちは常に笑顔でないといけないのよ。ムスッとしてたら、誰もそばに寄れないでしょ。
 ・「心に余裕がなければいい清掃はできませんよ」
 ・最初から好きな仕事に就ける人なんてめったにいませんよね。
 ・私は、清掃員も、きちんと自分を示すことが大切だと思うんです。
 ・管理する側だとか考えていません。仲間だと思っているだけです。
 ・恐れずにやってみて。私が責任をとるから。
 ・納得ができないことは聞きます。聞かないのは自分の責任です。
 ・部下に残業や早出を強いることはありません。
 《プロ道具の使い方 09〜12》

第4章 家族について
 ・「私、全国大会1位をとらないと、結婚しません」
 ・どんなに2日酔いになっても、毎日、出勤前に一時間掃除します。
 ・みんながうれしいことが、とてもうれしいです。
 ・「あなた個人がもらうのはおかしいんじゃない?」
 ・60代でまた大会に出て、絶対に1位をとろうと思ってます。
 ・だんなさんに電話させたらお義母さんが、「何かあったの!?」って。
 ・だんなさんは10コ年上だから、「死ぬんだったら90歳を超えてからにしてください」と言ったことがあります。
 ・そのおばさんが、「大変だったね」と言いながら、ずっと背中をなでてくれました。
 《プロ道具の使い方 13〜15》
型番 0177
販売価格 1,080円(内税)
購入数