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図解入門 よくわかる 最新界面活性剤の基本と仕組み

●秀和システム / 齋藤勝裕 著
●1,980円(内税)
●A5判 192ページ
●2022年9月 発売

商品概要


界面活性剤は、混じり合わないものをつなぐ物質です。たとえば牛乳には水、脂肪、タンパク質が含まれています。
水と脂肪だけでは均一に混じることはありませんが、タンパク質が水と脂肪をなじませることで均一に混ざり合い、
牛乳になります。本書は、日常生活はもちろん様々な産業でも使われる界面活性剤の基本と仕組みを、
図表を交えてわかりやすく解説した入門書です。新型コロナにも有効な化学物質の作用と機能がわかります!

目次
第1章 界面活性剤の基礎
 1-1 界面活性剤とは?
 1-2 界面活性剤の働きとは?
 1-3 分子間結合とは?
 1-4 溶解とは?

第2章 界面活性剤の種類
 2-1 アニオン界面活性剤
 2-2 カチオン界面活性剤
 2-3 両性界面活性剤
 2-4 ノニオン界面活性剤
 2-5 シリコーン系界面活性剤
 2-6 フッ素系界面活性剤
 2-7 高分子系界面活性剤
 2-8 生物が作る界面活性剤

第3章 界面活性剤の性質
 3-1 界面活性剤と表面張力
 3-2 界面活性剤と吸着性
 3-3 界面活性剤と撥水性、防錆性
 3-4 界面活性剤と濡れ(ぬれ)
 3-5 界面活性剤と乳化・除染
 3-6 界面活性剤と粘弾性
 3-7 起泡性、消泡性

第4章 界面活性剤の溶解
 4-1 溶解と分子膜
 4-2 界面活性剤の平衡状態
 4-3 界面活性剤の状態図
 4-4 クラフト温度と水和個体
 4-5 複雑な構造体
 4-6 細胞膜
 4-7 液晶
 4-8 界面活性剤の液晶

第5章 界面活性剤とコロイド
 5-1 コロイドとは?
 5-2 コロイドの種類
 5-3 エマルションとは?
 5-4 コロイドの光学的性質
 5-5 コロイドの動的性質
 5-6 電気的性質
 5-7 コロイドの安定性
 5-8 塩の効果(塩析)
 5-9 高分子の効果
 5-10 ゾル・ゲルとは?

第6章 界面活性剤の応用
 6-1 除染
 6-2 洗濯
 6-3 乳化・分散
 6-4 潤滑剤
 6-5 帯電防止
 6-6 殺菌効果
 6-7 繊維柔軟化剤
 6-8 化粧品産業
 6-9 印刷産業
 6-10 繊維産業
 6-11 製紙産業
 6-12 コンクリート産業
 6-13 界面活性剤と農漁業
 6-14 界面活性剤と鉱業

第7章 界面活性剤と生体機能
 7-1 変形する細胞膜
 7-2 界面活性剤と神経細胞
 7-3 チャネル
 7-4 界面活性剤と感覚器官
 7-5 測定結果
 7-6 界面活性剤とDDS(薬剤配送システム)
 7-7 界面活性剤の抗がん剤
 7-8 界面活性剤の人工ワクチン

第8章 界面活性剤の新しい機能
 8-1 界面活性剤の反応制御
 8-2 熱応答性界面活性剤
 8-3 光応答性界面活性剤
 8-4 界面活性剤の鋳型特性
 8-5 界面活性剤の安全性
 8-6 界面活性剤と環境
 8-7 界面活性剤とSDGs
型番 0253
販売価格 1,980円(内税)
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