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図解入門 よくわかる 最新 建築設備の基本と仕組み[第2版]

●秀和システム / 土井巖 著
●1,980円(内税)
●A5判 278ページ
●2019年5月 発売

商品概要


建築設備は、住環境を求める上では非常に重要な要素です。また、設備機器の寿命は建築よりも短いため、取替や機器の役割変化への対応も考慮した設計が求められます。
本書は、設計者・施工関係者を対象に、建築設備を包括的に解説した入門書です。
いろいろな給水方式、排水の種類と系統ワケ、ガスの供給方式、消火設備の種類、
空気調和設備の構成、電気設備のしくみ、エレベーター設備の概要、各設備設計の手順などがわかります。

目次
第1章 都市インフラと建築設備
1-1 都市インフラ
1-2 上水道
1-3 下水道
1-4 都市ガス
1-5 私たちの生活と建築設備
1-6 暮らしと水
1-7 暮らしと空調
1-8 暮らしと電気
1-9 建築設備の種類と分類
1-10 給排水衛生設備とは
1-11 空気調和設備とは
1-12 電気設備とは
1-13 設備設計の流れ
1-14 現地調査
コラム 都市インフラと建築設備

第2章 給排水衛生設備
2-1 給水方式を選ぶ
2-2 建物用途から使用水量を決める
2-3 設計用給水量を求める
2-4 配管設計
2-5 湯の温度と給湯量を知る
2-6 給湯方式を決める
2-7 給湯設備の機器
2-8 給湯の配管方式
2-9 給湯の安全装置
2-10 給湯配管材料の種類
2-11 排水の種類と系統分け
2-12 トラップ
2-13 通気管の目的
2-14 排水・通気配管方法
2-15 雨水処理と雨水配管
2-16 衛生器具の概要
2-17 衛生器具のいろいろ
2-18 高齢者の設備
2-19 し尿浄化槽設備と排水基準
2-20 都市ガスと液化石油ガス(LPガス)
2-21 ガスの供給方式
2-22 ガス機器と給排気
2-23 消火設備の種類
2-24 消火設備
コラム 水の歴史

第3章 空調設備
3-1 空調の基礎知識
3-2 空気の性質
3-3 空調設備の構成
3-4 熱負荷計算
3-5 熱源機器容量の決定
3-6 熱源方式
3-7 空調方式
3-8 空調機器の設計
3-9 パッケージ形空調機
3-10 ファンコイルユニット
3-11 加湿器
3-12 エアフィルタ
3-13 ダクトの基本
3-14 吹出口と吸込口
3-15 ダクトサイズの決定
3-16 空調設備の配管
3-17 冷温水配管
3-18 冷媒配管
3-19 ドレン配管
3-20 灯油配管
3-21 換気の目的
3-22 換気量
3-23 換気に関する主な法規
3-24 必要換気量の求め方
3-25 給気口の大きさ
3-26 排煙設備
コラム 空気

第4章 電気設備
4-1 法令と電気設備
4-2 配線の原則と基本
4-3 アンペアブレーカーとアンペア契約
4-4 電線
4-5 照明設備
4-6 コンセント設備
4-7 スイッチ
4-8 動力設備
4-9 幹線設備
4-10 受変電設備
4-11 予備電源設備
4-12 自家発電設備
4-13 蓄電池設備
4-14 監視制御設備
4-15 情報・通信設備
4-16 電話設備
4-17 インターホン設備
4-18 テレビ共同受信設備
4-19 防犯設備
4-20 表示設備、拡声設備、電気時計設備
4-21 防災設備
4-22 自動火災報知設備
4-23 防火関連設備
4-24 避雷設備
4-25 エレベータ設備
4-26 エスカレータ設備
コラム これからの電気設備について

巻末資料
給水方式の選定基準
給湯方式の選定基準
配管の流量表・継手類および弁類の相当長
給湯量の算定
消火設備の種類と設置場所
適用消火設備 令第13条?18条
熱源設備の選定基準
熱源方式の算定
ダクト設備の設計手順
吹出口の算定手順
日本工業規格(JIS)による照度基準
型番 0261
販売価格 1,980円(内税)
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