●公益社団法人ロングライフビル推進協会 発行
●26,400円(内税)
●A4判 610ページ
●令和8年4月発行
●電子データCD-ROM付
商品概要
本書では、建築物のライフサイクルマネジメントに不可欠な修繕・更新周期、周期が到来した際に
必要となる費用を計算するための修繕・更新単価係数などについて掲載しています。
対象となる建築仕上・設備機器は、建築仕上(外部、内部、構築物)、建築設備(電気、空調、給排水・衛生、搬送)を合わせて800項目以上を収載しています。
また、データの使用方法に関し、建築物のライフサイクルマネジメントとしてのLC評価、長期修繕計画の策定、劣化診断、資産評価、ERの5つについて解説しています。
また、本書には付録として長期修繕計画等を策定するためのライフサイクルコスト(LCC)計算表がついてきますが、
令和8年の改訂により使い勝手が向上しており、書籍内でも使い方を解説しております。LC評価や長期修繕計画の作成には必携の書籍です。
※本書の付属CD-ROMには下記電子データを収載しています。
○フォルダ1 「LCMデータ202604」
フォルダ1は、本書を単に印刷物として提供するだけではなく、電子データとしても提供
する趣旨から、本書に記載されているデータを次のサブフォルダに収載しています。本書購
入者の皆様が部位・部材・機器等の追加などを行う場合にご活用ください。
○フォルダ2 「LCC計算表」
フォルダ 2 には、本書の「付録 LCC 計算法」にしたがって計算式等を設定した計算表「LCC_2026」が入っています。
詳しくはこちらをご覧ください。
目次
はじめに
第1編 建築物のライフサイクルマネジメントと収載データの利用
1.1.1 LC評価
1.1.2 長期修繕計画の策定
1.1.3 劣化診断
1.1.4 資産評価
1.1.5 エンジニアリング・レポートの作成
第2編 収載データ
第1章 収載データの説明
2.1.1 本データ集の説明
2.1.2 データの利用にあたって
第2章 部位・部材・設備機器別データ一覧表
第3章 部位・部材・設備機器別係数設定根拠
2.3.1 建築 外部仕上
2.3.2 建築 内部仕上
2.3.3 構築物
2.3.4 電気設備
2.3.5 空調設備
2.3.5 衛生設備
2.3.6 搬送設備
参考1 建築物のライフサイクルマネジメントと収載データの利用(詳論)
参考2 木造・木質建築の外壁塗装に関する実態調査について
用語の解説
参考文献
付録 LCC計算法