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災害とトイレ・緊急事態に備えた対応

●柏書房 / 日本トイレ協会 編
●3,300円(内税)
●4-6判 248ページ
●2022年6月 発売 

商品概要


毎年のように日本列島を襲う地震、台風、豪雨――案外見落とされがちだが、災害時のトイレ問題は重大な健康リスクにつながる危険をはらんでいる。
断水時や停電時はもちろんのこと、上下水道のいずれかが破損しただけでも水洗トイレは流せない。
避難所のトイレは不衛生だから使いたくない。仮設トイレは段差があって車いすや高齢者には使いにくい。
そもそも仮設トイレ自体が足りないし、なかなか汲み取りにも来てくれない。
だから飲食をなるべく控えるようになり、エコノミー症候群が多発する。
本書は、トイレが使えないときの応急処置、災害ボランティアのトイレ問題、家庭や地域の備蓄の必要量、
マンション住民が知っておくべきこと、行政による支援の内容など、いざという時に役立つ知識をわかりやすく紹介する。
家庭や地域の自治会・管理組合、学校、自治体などに必備の一冊!


目次


はじめに
第1章 災害がおきるとトイレはどうなるのか
 1 阪神・淡路大震災で顕在化したトイレ問題
 2 東日本大震災・熊本地震の経験
 3 ダイバーシティと災害トイレ――ジェンダー・多様性の視点に立ったトイレ計画
 4 障害当事者の立場からみた災害時の困難

第2章 国や自治体の災害トイレ対策
 1 国の防災政策ではトイレはどうなっているか
 2 自治体の災害トイレ対策の現状
 3 みんなの災害トイレ計画
 
第3章 「仮設トイレ」のことを知る
 1 仮設トイレは平常時でも活躍している
 2 仮設トイレは災害時の最重要インフラである
 3 仮設トイレのし尿処理について

第4章 災害トイレの自助と共助
 1 家庭での防災対策とトイレ
 2 災害が起きたらどう対応すべきか
 3 マンションのトイレ防災

おわりに


【編者紹介】 
日本トイレ協会
1985年にトイレ問題に関心を持つ官民の有志により発足。2016年に一般社団法人。.肇ぅ貶顕修料禄弌↓快適なトイレ環境の創造、トイレに関する社会的な課題の改善、に大きく寄与してきた。会員相互に研鑽を積み重ね、関係各方面の協力を得ながら、主に全国トイレシンポジウムや各種講演会を通じて、最も進んだトイレ文化の華を日本に咲かせるとともに、世界への情報発信に努めている。

執筆者一覧(50音順)
浅野幸子(減災と男女共同参画研修推進センター共同代表/早稲田大学地域社会と危機管理研究所招聘研究員)
足立寛一(螢┘セルシア代表取締役/日本トイレ協会災害・仮設トイレ研究会副代表幹事)
木村 洋(蠶甲工コーポレーション技術研究所建築環境研究室専門役)
熊本好美(日野興業蟇超抜覯萇営業企画課/日本トイレ協会災害・仮設トイレ研究会)
佐々木貞子(DPI女性障害者ネットワーク副代表)
谷本 亘(日野興業蟇超抜覯萇部長/日本トイレ協会災害・仮設トイレ研究会副代表幹事)
寅 太郎(元螢譽鵐織襪離縫奪吋鷦萃役常務執行役員/日本トイレ協会災害・仮設トイレ研究会)
新妻普宣(蠢躪腑機璽咼溝緝充萃役社長/日本トイレ協会災害・仮設トイレ研究会)
三橋源一(共衛代表)
山本耕平(螢瀬ぅ淵奪ス都市環境研究所代表取締役会長/日本トイレ協会災害・仮設トイレ研究会代表幹事)


型番 0206
販売価格 3,300円(内税)
購入数